-JSR199&JSR269の所見

JSR269についてはTiger搭載のAptがcom.sunパッケージだったのが、javaxになったというのが大方みたい。Expertチームメンバーにとってほぼ最後の再構築チャンスなんで、いろいろ盛り込んで変動している風も見られるんだけど、私にとって力不足なのか見慣れないデザイン(つまりは専門外なデザイン)は変わっていないです。このAPIでブツを量産できる自信はちょっとないなぁ。TigerのAptを評して「コンパイラつくる人の設計指向が色濃くでてる」という話を、正月に聞いたのだけど、APIを使って具体的なプロセッサプラグインを量産するのはアプリケーション構築フレームワークの実装に用いられるような設計指向の人(たとえばSeasar界隈な人)だと思うから、この上に1枚ブリッジエンジニアリングで層実装するのは、新たなロゼッタストーンとして重要度が高い気がする。JSR199は、CodeHausにこういうのあったな、たしか。こっちも本質難しい。そしてJSR160かぁ。連想するとDoclet周辺にも文化の違いを感じる。EclipseAPIにも確かそんな気持ちになったことがあったなぁ。もうどこだったか忘れちゃったけど。。。