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Beats Studio Wireless短評

Beatsのヘッドホンで音楽聞きながら、VagrantでChefを掘ってるここ数日です。というか触ってるのはLinuxですね。これまで人任せに避けてきたのでコマンド一つ一つが新しい毎日です。Dockerにはまだたどり着いていません。

さてBeats。こいつの文化は既にAppleです。包装箱の開梱の儀からマニュアルやステッカーが入ってるところまで同じ匂いプンプン。Appleが買収したとのことですが違和感まったくない。そのうちiPodとかがBeatsブランドになっても、知らない人はなんでaじゃなくてbなのかな?ぐらいにしか思わないかも。製品のデザインや作りもAppleべったりな感じです。

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イヤーパッドのところが内側に折り畳まれて付属のハードケースにしまえます。蝶番のほどよい堅さも品質はいいかな。壊れるとしたらココな気がするけどわざわざ捻らなければ壊れることもないと思う。

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左パッドのところにケーブルの差し込み口があって、ブランドカラーの赤いリモコン&マイク付きケーブルが挿せます。ケーブルを挿すと有線モードになってワイヤレスがOFFになる。右パッドにはミニUSBの口があって充電用です。短時間の充電で一日もつ感じ。右パッドにはLEDが5つ並んでて充電時は充電量に応じて点灯個数が変わり、普段はボタンを押すと電池残量がわかります(ちょっと前のDVD付きMac Book Proの充電インジケーターと同じ感じ)。ボタンにもLEDが仕込まれていて電源はいってるときにはさりげなく点灯。

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iPhoneiPadMac Book Proとそれぞれペアリングしましたが、すごく速く接続します。これまでBluetoothスピーカー試したりしたけどなかなか相手を見つけなかったり、つながらなかったりしたことも多くありましたが、これは常時さくっとつながり、ペアリング中の機器から別の機器につなぎ変えても速い。

マイクはどこに内蔵してるのかわかりませんが、ワイヤレス状態でアクティブです。Hangoutで使ってみたところ良く聞こえるということ(自分じゃわかんないものね)。今、日本とHangoutは度々おこなっているので既に手放せなくなってます。ケーブル取り回しが無くなるとこれだけ便利なものだったかと。

左パッドのb文字ロゴのところを押すとPLAY/STOP、二度押しで次曲へスキップ、三度押しで前曲へ戻ります。ロゴの上を押すと音量アップ、下を押すと音量ダウン。これも便利。

肝心の音は。。。マニアじゃないから分からん。WEB見ると音質に関してコストパフォーマンス悪いような評価もみつけますが、無音時にANCの「シャー」という微小音があって気になるのだけどこれはANCがついてるヘッドホンの製品間比較はしてないのでこういうものなのかなとも思うし、再生音質も十分良いと思うけどピンキリのピンを知らないのでオーディオライトユーザーな個人的に満足しているとしか言いようがない。

ファッション性は高いと思います。お昼にオフィス近辺をヘッドフォンしながら歩いていたらすれ違う人に声かけられた。Beatsだねイイねって。選んだグレーという色は、むしろガンメタルとでも言うような色で、高級感あって気に入ってます。