エビ増員(70日目)

アオミドロをはじめコケがひどくなってきたので、コケ取りチームを強化します。アンモニアはなくなりエビもおかしな様子ではないので大丈夫でしょう。

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ヤマトヌマエビを追加4匹。残った1匹と合わせて5匹、オトシンクルス1匹の体制。水あわせて投入したらすぐに活発にコケへ取り組んでくれている。比べると生き残り1匹は動きが鈍い。

エビ復活!(66日目)

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アンモニア陰性になりました。そして、エビも復活してツマツマしています。嬉しい。

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ろ材入れ替えたあと、アドバイスもらって夜間エアレーション をがっちりするようにしてみました。アンモニアが出てるのはバクテリアが定着してないからでしょう。定着しないのは酸欠だから?という推測で。これが効いたのかなと思います。しかし、アオミドロがすごい。とろろ昆布みたいなのがべっとりと全体を覆ってます。歯ブラシでこそぎ落としを出来るだけ行う。

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ヘアグラスショートの間やミクロソリウムがまとわりつかれて、いずれ元気なくなっちゃうのではと心配。アオミドロ光合成して、気泡がチェーン状に連なってる。

ろ材の交換(64日目、注水15日目)

飛び出した2匹の他、行方不明だったヤマトヌマエビロタラの中に挟まってました。死んでると思って触ったら急に跳ねて逃げたので生きている。しかしその後も全く動かずかろうじてエラが動いているだけ。

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ショップで相談する中、テトラ6 in 1では硝酸塩も亜硝酸塩も出てたのでもしかしたらアンモニアで中毒?とのアドバイス。早速テストしてみたらアンモニア検出しました。これが原因でエビは飛び出し、動かなくなってるのかと推定。速攻全換水。

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水換えによる対症療法に加え根本改善を目指し、注水から1ヶ月以上過ぎたところでろ材を変更しようとあらかじめ買ってたものを投入する判断しました。スーパージェットフィルターにデフォルトの活性炭を入れてますがこれでは生物ろ過が足りないのかなと。物理・生物・化学とそれぞれ入れて構成作ってみてたのをもう入れます。

  • (下から)目板
  • 既に入ってるデフォルトのADAバイオキューブ1リットル
  • EHEIM2213用の粗目フィルタ
  • PowerHouse ソフトMサイズを1リットル
  • EHEIM2213用の細目フィルタ
  • ブラックホール
  • (一番上の)目板

入れる順番としては上記の通りとしました。一気にいろいろ変え過ぎて全崩壊を覚悟。立ち上がるのがエビの体力に対して間に合うのか。

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全換水するにはバケツ一個じゃ足りなくてもう一個買いました。水換え用とは別にエビや(なぜかまだ元気な)オトシンクルスを避けたりするためも使えます。そのためにヒーターとエアポンプも買いました。

悲しい事故。エビ飛び出し(61日目、注水からは12日目)

コケ取りを頑張ってくれていたヤマトヌマエビx3がいなくなりました。水槽内外を探した結果、干からびた2匹を発見。大変悲しい。

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また急速にシペルス・ヘルフェリーとミクロソラム・トライデントが変色してきています。これはどうも危機的な状況が迫ってるようです。シペルスを切ってみたら中まで変色していました。水も汚してしまうと思うので引っこ抜きます。

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ミクロソラムも様子の悪い葉を切り落とし…ほぼ丸坊主になってしまいました。何が起こってるのか…。

コケ取り要員をお迎え(59日目)

石やガラス面に緑のコケが出てきました。ここはコケ取り要員導入の時か!

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水あわせ開始。温度をまず合わせるために水槽に生体の入ったビニール袋を浮かべてしばらく置く。その後10分おきぐらいで50mlサイズの大きなスポイト使って4回づつ袋の中に水を入れて出してを繰り返し3セット。WEBや動画で見ると点滴法で何時間もかけて水あわせしたりしてるけど、アクアリウムショップの店長がこれでいいって言ってた。

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ヤマトヌマエビ小ぶりなのを3匹。早速石を綺麗にしはじめている。見ててわかるスピードでコケがなくなる。

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オトシンクルス小ぶりなのを1尾。こちらはガラス面担当。

ミクロソラム・トライデント(55日目)

飲んで帰ったので、やっぱり水草買いました。ミクロソラム・トライデントです。

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ADAのジャングルプランツシリーズ。ミクロソラム・ナローリーフに続いてのことで、ナローリーフはお店で一番大きいやつ選んで買ってきたけど、今回は逆に一番小さいけど元気そうなやつを選んで買ってきました。

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水草に水が張ってあるから、とりあえずカップから出してちょっと流水で洗ってからはそのまま水面に浮かせておく。活着作業は寝て置きてからにします。

(翌朝)

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溶岩石に束ねてモスコットンで縛り付けました。これも2度目なので手順はOKなのですがその後に動画とか見てちょっとやり方違ったかなと思う。ミクロソラムの増えかたは根茎が一方向に伸びては新しい葉を出していくということで、細長い素材に成長方向を見極めた上で活着させないとだめだった。知らないから単に今ある葉っぱが密集するようにしか考えてなかったよ。まあ植物なんでそんなにシビアではなかろうから、後日大きくなるかレイアウトをやり直す時に溶岩石から剥がしてちゃんとすることにします。

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陰性水草で成長が遅いとはいえ、高光量でCO2添加していると伸びも良いらしいのでフサフサになるよう楽しみに見守ります。

ヒーターとCO2添加(50日目)

意気揚々と入れたクーラー&ヒーターのTEGARUですが、寝室に置くにはファン動作音がうるさすぎて一晩も越せないと、昨晩閉店ギリギリにお店に駆け込んで投げ込み型のヒーターを買ってきました。こういう時に徒歩1分という立地は良い。

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レイアウトも何もなく、今後水草が繁ったら隠れそうなところに縦置きで差し込んでます。しかし残念です。ヒーターのみならずクーラー機能もあって、しかも水草に不恰好なものが一つ入らなくなるってことでTEGARUはどうしても入れたかったのだけど、うるさくて寝れなくなっちゃうのには代えられない。

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CO2は、なんどもYoutube動画を見てセッティング方法やハマりどころを確認してたのでなんのトラブルもなく設置完了。ES-300 ver.2とPRO-700sの二本のステンレス円柱を並べて満足。こちらが素敵なのでここにTEGARUが並ばなかったのも運命として良しとする。将来、居間にもう一つ60センチ規格水槽あたりで作る時がきたらTEGARU使おうと思います。水槽台にTEGARUとフィルタを隠す。フィルタは格好気にせずエーハイムとかで行きます。それはそれで楽しみができた。

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CO2が出てます。小さいけどなんかシャリシャリと音がするのが意外。どっかから漏れてるのかな?化学式なのでランニングコストが安いはずだからその辺ケチな気持ちも起こらず鷹揚な感じ。