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Ubuntu Core断念

Raspberry PIでサクッといっちゃったんで物足りずに、活用云々よりも先に違うLinuxディストロをいれてみようかと。で断念しました。

Snappy Ubuntu Core

Raspberry Pi 2/3 | Ubuntu developer portal

Raspberry PIの公式サイトでは公式の中の公式としてRaspbian(この名前はRaspberry + Debianなんでしょうけど、由来になんか違うものがあるんじゃないかと勘ぐってしまう)が掲げられていますけど、サードパーティWindowsなんかも載ってます。非デスクトップ用途で軽量に使えそうなLinuxということでは、Ubuntu Coreがありました。

これもダウンロードして、ddして、とRaspbianと同様なやり方でSDカードを用意します。。。がそこで問題発生。Ubuntu Coreは以下の理由からHeadlessで進まない。

  • デフォルトユーザーがなく、Ubuntu OneというクラウドサービスのIDが必要
  • そのUbuntu Oneと結びつけるためにはローカル実行、つまりディスプレイとキーボードをつなげてUbuntu Oneで登録したEメールアドレスを入力しないといけない
  • Ubuntu OneにID登録し、公開鍵登録し、ディスプレイとキーボードをつなげて作業をしたところ、どういうわけか認証がローカルもSSH越しもどちらも通らない
  • 試行錯誤するも通すことできず断念

セキュリティの都合なのか、クラウドサービスにユーザーを集めたかったからなのか、無いものは無いとしてしょうがないのですが、他のようにubuntu/ubuntuを用意しておいてくれてさえいれば困難もなかっただろうに。ということで、Raspbianに戻しました。

Raspberry PI ケースとカメラ

Raspberry PIは専用ケースをAmazon.comでポチって収納しました。赤白でかわいらしい。さらに基盤にリボンケーブルをつなぐ端子のよこに、CAMERAって書いてあったところから調べると、専用のカメラパーツがあったのでそれも。

Intel Edison

そして、なんか不完全燃焼な気持ちを鎮めるべく、Intel Edison with Breakout board Kitを新たにポチりました。金曜に届くそうなので次の週末に。ライトユーザーとしては選択余地がPI3の他になさそうなのですが、IoTというかWiFi+GPIO+Golangってことのみ要件としたときに、Raspberry PI3はHDMIやノーマルサイズのUSBx4やオーディオ出力に有線LANとそのまま一人前のPCとして使えるスペックとなってることが逆にロマンを欠いた気がしてます。はじめは長女きっかけでしたが、これはこれで教養としてひととおり修めてみようと調べてみれば、やっぱりブランドモノでIntelやっとくかな、最初に選ばなかったけどEdison触ってみたいなあ、そんな程度のことです。Edisonでは電池駆動を目指したい。