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Rhodia webnotebook

散々iPadAndroid Tabでメモ取ろうかとしてみたけど、結局Rhodiaに戻った。ロートルなのかな?

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写真のとおりのRhodia webnotebookのA6横ドット罫というのを愛用してましたが、残りページ少なくなってきたので同じの買おうと思ったのですけど、モデルチェンジされたみたいで米国のECでは売ってませんでした。日本では売ってたけど送料高い。モデルチェンジ後はwebnotepadと名前が変わり、同じA6ドットでもミシン目の入った縦パッドに。@$15で2冊まとめると送料無料だったので、それで。


残念ながらオレンジは売り切れてたので黒x2になりました。他のサイトにはオレンジの在庫もありましたが送料で余計に$5.25を出したくなかった。
 
これのいいところは、普通のRhodiaラインナップやモレスキンなどと較べて紙が厚めなのでマジックや万年筆のインクが貫通しないとこです。色味にクリームがかってるのも好み。
以前はA5サイズの5mm方眼(Rhodia No.16)を使ってましたが、アイディアをメモっても打ち合わせで使ってても、一つのことを1ページと決めているとスペース余らせるぐらいしか書かないことが多くどうも機能美に欠けました。次に幅は同じでも縦が詰まって正方形になったRhodia Le Carteという変形A5サイズを試してみました。紙のサイズはちょうど良かったのですけど、その変形のゆえに持ち歩き時のパッドケースがなかった。ケースないと雑にいれたカバンの中でぐちゃぐちゃになってたりする。webnotebookはそれ自体が合皮のしっかりした表紙がついた製本でゴムバンドもついているのでケースがなくてもOKなのです。しかしwebnotebookには5mm方眼はなく、無地と罫線とドット罫のバリエーションなので、それをきっかけとしてドット罫を使い始めました。ドット罫は最初違和感ありましたけど慣れるとむしろこちらのほうが使いやすくなりました。たぶん私のベストはwebnotebook Le Carte dot gridなのかもしれない。そんなのはまだ無いけど。webnotepadはミシン目がついたということで、もしかしたらwebnotebookよりもさらに使い勝手よいかも。2営業日で届くらしい。楽しみ。
 
私はパッドの時の使い方としては書き損じたら破り、残すものは切り取らないでいます。ノートは切り取らないのでページの表裏とも書いてしまいますがパッドは破り捨て対策として片面のみ使うようにしています。筆記用具は万年筆でブルーのインク。Delta Tuareg 1ks med。世界の少数民族をモチーフとした限定販売の装飾筆で見かけはいいんだけど、ちょっと重い。