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プリンタ&スキャナ買った

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プリンタ&スキャナ買いました。これ実は必須アイテムかもしれない。

今日(土曜日)の午前中から家探しで内覧してまわったなか、なかなかいい物件と巡り会えたのです。ベイエリア一帯、とても需要が高まっていて価格も高いし、物件出てはすぐ決まるという状態なので、第一にたくさん物件巡り、第二に即断が求められています(家探しはこれまたアジェンダですね。生半可なことじゃありません)。幸運に気に入る物件に巡り会えたら、じゃあ、ということで「Application」と呼ばれる申込書を書かなければなりません。ITじゃないっぽい人がこの言葉を言ってたら、それはおそらく申込書のことです。まずそれがエージェントよりメール添付のPDFで来ます。申込書の最後には自筆サインが必要なので、とにかくまず紙にしなきゃいけない。印刷ですよ。プリンターです。

次に状況を想像していただくとわかると思いますが、日本に居る妻にFacetimeでお伺い立ててからの決断になりますから、当然エージェントと分かれた後です。書いた申込書を渡すのにはEメールで送るしか無い。紙になってるものを再度電子化です。読み取りですよ。スキャナです。

よってプリンタ&スキャナが必要なのです。異国のホテル暮らしでそんなものあるわけないのですが、会社にはあります。ということで土曜日の誰もいないオフィスへ行きました。予めセキュリティ解除方法を聞いといてよかったです。。。MFPにつながらない。ドライバーの問題なのか、MacBookが日本語設定なのが問題なのか、なんなのかわからん。普通の仕事なら月曜にすりゃあいいかとあきらめますが、生き馬の目を抜くベイエリア住居争奪戦の渦中ですから、焦りもつのります。結論は買ってくる。

一番近いAppleストアがBurlingameのダウンタウンにあると知ると、そこは既になじみの道。内覧のために何度か往復しています。そのときにすでに8PM(驚くことに8PMはこちらは日没もしてません)だったのですがストアは9PMまでやってるとのことなので、いそぎ買いにいきます。なんでAppleストアにいったかというと、これ以上接続トラブルで時間ロスしたくなかったから。気さくなお兄さんに「Please speak slowly if you don't mind」と言うと歌舞伎みたいな変なしゃべり方で丁寧に接客してくれました。たとえば「うぃ、ぃ、はぶぁ、ぁ、すりーぃあいてむず」のような。いやいや、そこまでしなくても聞こえるよ。。。あったのは高いヤツ・FAXがついてるヤツ・FAXがついてないヤツの三つで、全部プリンター&スキャナでした。やっぱり需要があるんだろうね。そして全部HP製。もちろん買ったのはFAXが付いていない一番やすいやつで$99でした。「ないにぃ、ぃ、ぃないん」と聞いたときには耳を疑った。安いなー。でも理由も教えてくれましたよ、インクが高いんですって。

会社に持って帰って、開梱5分とセットアップ5分(なんと冒頭に言語設定があって、日本語でもできた)ぐらいでめでたく申込書を印刷し、その後に記入して、最後にスキャンも数分。記入では米国内の緊急連絡先を二人書かないといけないのに会社のHRの人のだけしか用意していなかったので、米国在住が長い新井正広先生にFBでメッセージ送って住所と電話番号貰いました。ありがとう新井さん。緊急時にはScotts ValleyからMillbraeまでお願いします。連絡が行くような緊急時はたぶん一家惨殺とかされてるときぐらいだと思いますので。

そしてこれだけでなく、プリンタが必要になると思います。それは小切手の印刷。たぶん近いうちに車を買うためにやると思うのでお楽しみに。