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-謹賀新年

あけましておめでとうございます。

年末にサイオスでパーティがあったのですが、そちらで2009年を漢字一文字で表現するというよく聞くお題で挨拶した時、私は「薪」と書きました。まあ、ちょっとは気の利いた事を言おうと思って考えた結果です。トリプルミーニングで。

  1. 臥薪嘗胆の「薪」。2009年はとにかくアプリSIではシルバーメダルコレクターとなった1年でした。提案内容等では評価いただいても、最後の最後に金額で下にすべりこまれて負け。原価赤字で受託してもしょうがないということで対抗ダンピングせずに機会を待ち続けましたので、大げさですが臥薪嘗胆だった一年。背中が痛いですw
  2. 燃料として火にくべる「薪」。インフラ構築系については、アプリSIの不調とは違ってクラウドブームの先鞭として年末に向けて受注が重なり軽く焦げそうになりました。チームの頑張りによって最後はしっかり納められたので、実際には案件に薪をくべることもなかったのですが、危うい時期もありました。Google Appsのトップレベルリセラーに昇格したり、GAE/J書籍を上梓したりと、クラウドの取り組みにはヒト・モノ・カネとつぎ込んできました。チャンスへの燃料投下はぼちぼちやってきましたね。そういう意味では薪をくべていた。
  3. 2010年に向けてのオチ。薪から草かんむりを外すと、すなわち「新」。今年は個人レベルのみならず事業レベルでも新しいことに取り組んでいこうと思ってます。グルージェントも2009年7月に10周年を迎え、新しいディケイドに突入しました。また、私個人も本日より大殺界を抜けました!大殺界のために家の引越も車の買い替えも封印されていた私です。仕事も大殺界中は新しいことをしてはダメということで、実際あまり動けなかった。でも今日からは違います。ということで元旦になった今日、グルージェントの2010年予算案を作ってます(さすがにサイオスは規模も大きいので予算編成は12月初からやってます)。

2010年は、サイオステクノロジー・グルージェントともに、新しい目標と新しい施策を、新しい気持ちでやって行こうと思っています。今年もヨロシクお願いいたします。