-Ja-Jakartaオフ

昨晩はJa-Jakartaオフに参加させていただきました。だいたい、Ja-Jakarta関係者、Seasarプロジェクト関係者、稚内北星学園大学関係者、スペシャルゲスト数名という感じと把握してます。Craigの精力的な参加にはびっくりしました。Hi,Craig。
せっかくJa-Jakartaの方達でしたのでプロジェクト運営の脂っこい情報交換もしつつ、もっぱらMayaの話をしてました。横田(Skirnir)さんとは会場の休憩所から長くお話できたのですが、「MayaってメタWEBテンプレートエンジンなんですよね」とのご指摘。いや、うれしいな、そうなんですよ。これがS2JSFと似たようなものとおもわれがちながら、実は違う領域・目的なプロジェクトだってことの本質です。WEBテンプレートエンジンかつメタなんです。そのため、将来のS2JSFの一部になることもできるのです。S2JSFはテンプレートエンジンも含むアプリケーション構築フレームワークなのですから、概念がMayaより広いのです。
岡本(yuna)さんともお話しました。BOFのプレゼンテーションで、Nirvana2-HTMLAOPという文字があったんで、Nirvanaの開発者当人にまずNirvana2-HTMLAOPというのは何かということを質問しました。XPathによってテンプレートのエレメントの前後にポイントカット(のようなもの)を作るというアイディアとのことです。家にかえってから風呂につかって考えたけどちょっとまだイメージが固まらず。付加情報として、横田さんはそのアイディアを講評するに、テンプレートはHTMLだからXPathでどこまで確実にユーザーの意識するノードを指定できるのか、揺らぎはでないかということを心配されていました。
原田(Servletの母)さんに、JAXBを知らないでしょ?と聞かれました。知りません、JAXBってなんか聞いたことあるなって感じ、と答えるとMayaはJAXB(聞き間違いかな?JAXPじゃないと思うけど。。。)でやったらいいのにということです。今日、昔のJavaWorldでJAXBを調べたけど、ちょっと見た感じではMayaでは無理っぽい。Maya設定XMLXMLスキーマだけではバリデーションできないからです。TLDの情報も加味してはじめてバリデーションできるので、JAXBは難しいんじゃないかなと。ノードレゾルバを廃止した今となってはSAXでもかなり単純になっています。
でね、横田さん・岡本さん・原田さんもMayaの開発に参加してよ。もしくはみんなでNirvana2を作ろう。夜仕事主体のオープンソース開発において、開発リソースは貴重なので、分散するのはもったいないし。コミッタとして開発に関わらないとしても、オブザーバーとして開発組織に参加してアイディアや意見の交換できるといいんですよね。

-プレゼンテーション

「Mayaの正体」と「Mayaへの招待」プレゼンテーションを書かんといかんね。宴会でも感じたし、羽生さんにも指摘された。まこたんにも伝わってないかもしれん。まずは「正体」です。
ちゃんとリリースしてイケてる雰囲気になったら、きしだなおきさんがチュートリアルを書いてくれるかもしれない。宴会で「チュートリアル書くのめちゃくちゃうまいんですよ」という頼もしいお言葉をしっかり聞きました(笑。おさるさんのキャラクターで親しみ深く解説してほしい!そのためにもしっかり実装します。

-式文字列中のエンティティ解決

式文字列中にエンティティがあるときに解決してからエンジンに渡すように修正しました。